
ずいぶんと久しぶりの更新になってしまいました。見に来てくださった方がいらしたらごめんなさい!
さて、今日のお料理はエビベジ便によく入っているロメインレタスを使った一品です。
ロメインレタスというとサラダ専門と思いがちですが、身がしっかりしているから、加熱料理にも向くんです。サッと炒めて塩胡椒もいいですし、パリッとした食感を生かしてキャベツのかわりに回鍋肉に使うのもいい。その場合、食感を残したいから、ロメインレタスは最後に炒め合わせて短時間の加熱にとどめるのがコツです。
一方煮ものに使うなら、コトコトしっかり煮込むのがおすすめ。しゃっきりした食感は残りつつ、柔らかに炊けたロメインレタスも新鮮ですし、独特のほろ苦さはしっかり残ってお醤油味で煮込んでも爽やかな味にしあがりますよ。
今日はお揚げとロメインレタス、それからたっぷりのにんにくをお醤油味で煮含めたごはんによく合うおかずです。
☆ロメインレタスと油揚げのにんにく煮
材料:1人分
ロメインレタス 120g(ざく切り)
油揚げ 1枚(45g・油抜きして1冑に切る)
にんにく 1片(薄切り)
酒 50cc
しょうゆ 小さじ2
1
材料全部を鍋に入れ、蓋をして中火にかけます。
2
湯気が出たら弱火でコトコト、7〜8分煮てロメインレタスがクッタリ煮えたら出来上がり。

出来上がりはこんな風。
ロメインレタスがごはんのおかずに大変身。お好みで七味をパラリと振ったり、ごま油を垂らしてもよく合いますよ。
そうそう! こちらの連載をごらんの方はエビベジの海老原さんのファンも多いことと思います。
最近出た私のエッセイ本、「野菜のいちばんおいしい食べかた」には、海老原さんが何カ所も登場するのです^^。
おくらの章、モロヘイヤの章、じゃがいもの章など、私の野菜の先生、海老原さんに教えていただいた野菜の知識をたくさん書かせていただきました。
書店で見かけたらぜひ、ごらになってくださいね。